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・2008年のパソコンはどうなって行くのか考えてみます。
・CPUは、Intelは、45nmプロセスのクワッドコア「Yorkfied」、デュアルコア「Wolfdale」のラインアップが揃い、時期プラットホームである「Nehalem」の姿も徐々に明確になって来るでしょう。
・Intelの45nmプロセスCPUは、リーク電流を抑える技術(High-k)により発熱がかなり抑えられて、今まで頭打ち感のあった動作クロックも上がっていきます。
・AMDのCPUは、クワッドコアの「Phenom9000」シリーズのラインアップを整え、トリプルコアの「Phenom8000」シリーズも投入してくる。
・クワッドコアの選択肢も増え価格も安い物が多くなり、クワッドコアPCがハイエンドばかりではなくミドルレンジでも多く使われる可能性もあります。全体的にも、シングルコア、デュアルコア、トリプルコア、クワッドコア、とコア数によるCPUの選択肢が多くなるので、性能と予算に合わせてコア数で選ぶ年になるのかもしれません。
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