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CPUの歴史です


パソコン工房
 Pentium Extreme Edition 


コードネーム Smithfield−EE Presler−EE
Socket LGA775
製造プロセス 90nm 65nm
1次キャッシュ容量 16KB×2
拡張命令(機能) MMX、SSE1、SSE2、SSE3、XDbit、EM64T,HT、VT
コア数
リリース年月 2005/4 2006/1


モデル名 動作クロック バス
クロック
2次キャッシュ Socket TDP コア VT
PentiumEE
840
3.2GHz 800MHz 1MB×2 LGA775 130W Smithfield-EE -
PentiumEE
955
3.46GHz 1066MHz 2MB×2 LGA775 130W Presler-EE
PentiumEE
965
3.73GHz 1066MHz 2MB×2 LGA775 130W Presler-EE

・デュアルコアになった初のCPUで、HTが有効化されているためOS上からは4つのコアが有るように見える。65nmプロセスのPreslerコアではバスクロックが1066MHzに引き上げられている。
・デュアルコアと言っても、シングルコアを1つのパッケージに納めた構造になっている。

※VT:複数のオペレーティングシステム (OS) の並行動作をより効率的に行うための支援技術。

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