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CPUの歴史です


パソコン工房
 K6−V 


コードネーム Sharptooth
Socket Socket7
製造プロセス 0.25μm
1次キャッシュ容量 64KB
拡張命令(機能) MMX、3DNOW!
トランジスタ数 2130万個
パッケージ CPGA
コア数
リリース年月 1999/2


モデル名 動作クロック バス
クロック
2次キャッシュ Socket TDP コア
K6-V 400 400MHz 100MHz 256KB Socket7 - Sharptooth
K6-V 450 450MHz 100MHz 256KB Socket7 - Sharptooth

・PentiumVに対抗するCPU。256KBのフルスピード2次キャッシュをCPU内(オンダイ)に搭載したK6の最終世代。(PentiumVの2次キャッシュはCPUの半分のクロックで動作。)マザーボード上の2次キャッシュは3次キャッシュとして使用し性能を向上させていた。
・内蔵の2次キャッシュがCPUクロック上昇の妨げになり、高クロックのモデルが登場せず、あまり普及しなかった。

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