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・パソコンの起動時にDeleteキーを押すとBIOSの設定画面に入れるので、Frequency/Voltage Controlという項目を選択します。
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・この項目に入ると動作クロックの設定や電圧の調整が細かくできます。
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CPU Host Clock Control:CPUクロックを変更するか、しないか。
CPU Host Frequency:ベースクロック
AGP/PCI/SRC Fixed:AGP、PCIクロックの設定。
Memory Frequency For:メモリクロックの倍率。
Memory Frequency(MHz):メモリーのクロック。
AGP/PCI/SRC Frequency(MHz):AGP、PCIのクロック。
DIMM OverVoltage Control:メモリーの電圧を変更するか、しないか。
AGP OverVoltage Control:AGP電圧を変更するか、しないか。
CPU Voltage Control:CPUの電圧設定。
Normal CPU Vcore:ノーマル時のCPU電圧。 |
・クロック変更の基本はCPU Host Frequencyを上げて行けば良いが、大幅に上げる場合メモリークロックを確認して、無理そうならメモリー倍率を下げることも考えましょう。
・AGP/PCI/SRC FixedはAGPやPCI のクロックで「66/33/100」が標準です。

・上の画面では、ベースクロックを277MHzまで上げているので、ノーマル時の倍率(2.0倍)では、554MHzになるため1.66倍へ下げている。AGP/PCI/SRC Fixedのクロックは標準設定だとベースクロックに連動して変化するので、「70/35/106」に固定している。
・その他の設定はノーマルだが、このクロックで不安定な場合はCPU電圧を上げると良くなることもある。
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←起動時の画面
277MHz×13倍になっている。 |
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