効果を検証する 
・ファイナルファンタジーベンチマーク3をテストしてみた。


FF ベンチ3
周波数(GHz) スコア
2.6 3448
3.6 4151


・やはり1GHzアップは効果絶大!!

3DグラフィックスでもCPUのクロックアップは、かなり影響します。

・ベンチマークテストの定番  スーパーπのテスト(104万桁)
・このベンチマークは円周率を計算させるテスト。







     上が2.6GHz、下が3.6GHz→





スーパーπ 104万桁
周波数(GHz) 時間(秒)
2.6 54
3.6 41


・このテストでも3.6GHzの方が13秒も速い!!




・結果としてクロックアップの効果は、かなりあると言えるだろう。しかし発熱も多くなっているため長時間負荷をかけてCPUの温度上昇を検証して見る。


←Heat UPが2つ起動している。
・わざとCPUに100%の負荷をかける為、マザーボードモニターと言うツールのHeat Upを2つ起動(Pen4のハイパースレッディングの為)した。
・水冷ユニットの温度表示で確認、2.6GHzでは100%の負荷をかけ続けても38℃位までしかCPUの温度が上昇しなかった。
↑2.6GHz時  ↓3.6GHz時
・3.6GHzの場合は、やはり温度は高くなるが3℃〜4℃位しか変わらない事が分かった。水冷の効果か?
もっとクロックを上げることができる可能性もある。
最強PCへの道