限界を探る 
・どこまでクロックアップできるか?確かめてみる。

・まずベースクロックを277MHzから285MHzへ設定(ちょっと無謀か?)

・再起動動!!
・3.71GHzの文字が出てフリーズです。
・やっぱり無謀でした。
・この状態ではBIOS設定画面までたどり着けないのでクロックを元に戻すことが出来ません。さー、困った。
・確か、再起動時キーボードの「Home」キーを押していればリセットされるはずです。
・無事BIOSはリセットされてノーマル状態で再起動できました。

・次はベースクロックを280MHzへ設定。ほんの少しアップです。

・3.64GHzで起動しています。
・無事、Windowsが起動して正常に立ち上がりました。

・この状態でベンチマークテストどうなるか?やってみよう!!

・ベンチマークテスト

・ちゃんと280MHz×13倍で動作している。

・まずスーパーπ104万桁をテストしてみました。
・42秒...3.6GHzの時より1秒遅い。残念!!

・今度は、ファイナルファンタジーベンチ3をテスト。

・途中でフリーズします。そのときのCPUの温度は約40℃でした。熱暴走ではなさそうです。

・CPUの電圧を上げてみる。
・ノーマルは1.525Vで、1.5375Vへアップしました。
・しかしスーパーπ104万桁テストの途中でハングアップ。

■結果

・どーも、3.6GHzがこのCPU(Pentium4 2.6GHz Nothwood)の限界なのかもしれません。スーパーπでは3.64GHzだと1秒遅くなってしまっているし、これ以上はあまり速度につながらない感じもします。

ノーマルから1GHzアップで十分でしょうね。
最強PCへの道