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このページは私のパソコンのスペックやクロックアップについて説明しています。

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管理人(nakky44)のPCスペック
CPU Pentium4(Northwood) 2.6Ghz オーバークロック3.6GHZ
マザーボード GIGABYTE GA-8IPE1000 PRO2
メモリー バルク品 1GB
ビデオカード NVIDIA GeforceFX5900XT コアクロック390Mhz
メモリクロック700Mhz
コアクロック507Mhz
メモリクロック752Mhzへクロックアップ
HDD Maxtor 7B300R0
その他 3台
300GB 16MBキャッシュ
モニター MITSUBISHI Diamondcrysta RDT1955 19インチ
水冷ユニット正面

上から見たところ

CPUクロックアップの為に...

・NorthwoodコアのPentium4はクロックアップ耐性が強くかなりアップできるCPUであるが、簡単には1Ghzのアップは出来なかった。
・初めは、Intel純正CPUクーラーで3.2Ghzぐらいまでアップして使用していたがゲームや動画エンコード等の高負荷の処理をするとCPU温度が65℃ぐらいになりハングアップする状態でした。
その後、CPUクーラーをScytheの鎌風という物に交換したが、Fan回転数が高い為(1300〜3400rpm)風切り音がかなり大きくなってしまった。
・これはもう水冷しかないと思い導入してみた。メーカーはCOOLER MASTERでAQUAGATEというものが有ったので購入し使用してみた。(左の写真)
・水冷によってCPUの温度は夏場で低負荷時35℃〜40℃、高負荷時50℃(冬場では平均10℃くらい低い)くらいになりハングアップも無くなったので、さらにクロックアップして3.6Ghzまで動作可能になった。
フリーソフトのWCPUIDでStatusを見るとInternalClockが36122.3MhzでSystemBusが1111.05Mhzになっているのがわかる。
PC内部
・これがCPUに取り付けてある水冷用のヘッド(水枕)ここに水が流れてCPUが冷却される。
・ビデオカードも純正のクーラーを取り外しZALMANのFANレス用のヒートシンクへ交換、オーバークロックで動作させているためこれだけでは冷却不足になるため、FANを付けFANコントローラーで低速(750rpm〜1200rpm)で回転させている。純正クーラーでは、高負荷時60℃以上に温度上昇したが、この改造で高負荷でも50℃以下で動作出来るようになった。又、FANも低速回転で十分なので静音化にも効果があった。

Cooler Master AQUAGATE
SOCKET 478/A/754/940対応 外置き・内臓(5"ベイ2段使用)・内蔵(5"ベイ1段使用)の 3タイプの配置が可能です 5"ベイ1段での使用は対応していないケースも ありますので御注意ください。 LCDでは、CPU温度、冷却剤の温度、 ファンの回転数などの表示や、アラームの設定が行えます。 見た目も美しい仕上がりで、外置き仕様で組み込んでも スタイリッシュな外観が目を引き、お楽しみいただけます。

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