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CPU編「DDR2対応 Opteron」
更新日時:06/09/05

・AMDが8月15日、サーバー・ワークステーション向けCPU「Opteron」の最新バージョンを発表。「Rev.F」と呼ばれるコアを内蔵しDDR2に対応するほか、仮想化技術「AMD Virtualization」を搭載する。64ビット対応、2GHzのHyperTransport、「PowerNow!」などの機能は今までと変わらず。

・新型Opteronではモデルナンバーを新しく変更した。
●モデルナンバーの意味
・モデルナンバーは、今までの「構成可能CPU数」と「性能比較用2桁」に「ソケットの世代」を加えた4桁で表され、低消費電力版に「HE」、消費電力の高い製品には「SE」が付く。

・CPUのパッケージは従来の「Socket940」から「Socket F」になりIntel製CPUと同じLGAタイプになった。

・「Socket F」のピン数は1207で格段に多くなっている。

・「Socket F」はDDR2−667、「SocketAM2」はDDR2−800に対応。

・「Socket F」に対応するのは8000と2000シリーズで、1000シリーズは「SocketAM2」でAthlon64シリーズと同じ。

■モデルナンバー一覧
Socket F DDR2−667対応 Socket AM2
DDR2−800対応
8000シリーズ 2000シリーズ 1000シリーズ
2.8GHz 8220SE 2220SE 1220SE
2.6GHz 8218 2218 1218
2.4GHz 8216 2216 1216
8216HE 2216HE
2.2GHz 8214 2214 1214
8214HE 2214HE
2.0GHz 8212 2212 1212
8212HE 2212HE
1.8GHz 2210 1210
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