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・AMDが8月15日、サーバー・ワークステーション向けCPU「Opteron」の最新バージョンを発表。「Rev.F」と呼ばれるコアを内蔵しDDR2に対応するほか、仮想化技術「AMD Virtualization」を搭載する。64ビット対応、2GHzのHyperTransport、「PowerNow!」などの機能は今までと変わらず。
・新型Opteronではモデルナンバーを新しく変更した。
| ●モデルナンバーの意味 |
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| ・モデルナンバーは、今までの「構成可能CPU数」と「性能比較用2桁」に「ソケットの世代」を加えた4桁で表され、低消費電力版に「HE」、消費電力の高い製品には「SE」が付く。 |
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・CPUのパッケージは従来の「Socket940」から「Socket F」になりIntel製CPUと同じLGAタイプになった。
・「Socket F」のピン数は1207で格段に多くなっている。
・「Socket F」はDDR2−667、「SocketAM2」はDDR2−800に対応。
・「Socket F」に対応するのは8000と2000シリーズで、1000シリーズは「SocketAM2」でAthlon64シリーズと同じ。
■モデルナンバー一覧
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Socket F DDR2−667対応 |
Socket AM2
DDR2−800対応 |
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8000シリーズ |
2000シリーズ |
1000シリーズ |
| 2.8GHz |
8220SE |
2220SE |
1220SE |
| 2.6GHz |
8218 |
2218 |
1218 |
| 2.4GHz |
8216 |
2216 |
1216 |
| 8216HE |
2216HE |
| 2.2GHz |
8214 |
2214 |
1214 |
| 8214HE |
2214HE |
| 2.0GHz |
8212 |
2212 |
1212 |
| 8212HE |
2212HE |
| 1.8GHz |
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2210 |
1210 |
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