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・ビデオカードを選ぶ時等にスペック表を見る事があると思いますが、ピクセルシェーダー数が何基、頂点シェーダー数が何基とよく書かれています。
このシェーダーとは何か? まとめてみました。
・シェーダーとは、3Dグラフィックスの技術の一つで「陰影処理」、定義された光源情報をもとに影や質感を計算し、より立体感のある映像を表現するための処理をする機能です。
・シェーダーには、色や明暗、質感の表現、テクスチャマッピングやバンプマッピングなどを担当する「ピクセルシェーダー」と、モデルの頂点を処理する「頂点シェーダー(バーテックスシェーダー)」がある。
当然、このシェーダーを計算する演算機が多いほど高速に処理することが出来るので、ビデオカードの性能の指標にもなっている。
・GPU初期の頃はハードウェアで処理されていたが、新しい3D技術が発表されてから対応するGPUを開発するのに1〜2年の遅延が発生してしまうので、プログラマブルシェーダーと言いハードウェアで処理するのでは無く、ソフトウェアの形で実行するようになった。これをShader Modelと呼びShader Model 3.0が最新のものとなっている。
■ハイエンドクラスGPUのシェーダー数
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RADEON X1950XTX |
GEFORCE 7900GTX |
| ピクセルシェーダー |
48基 |
24基 |
| 頂点シェーダー |
8基 |
8基 |
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■ミドルクラスのGPUシェーダー数
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RADEON X1650PRO |
GEFORCE 7800GS |
| ピクセルシェーダー |
12基 |
16基 |
| 頂点シェーダー |
5基 |
6基 |
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■ローエンドクラスのGPUシェーダー数
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RADEON X1300PRO |
GEFORCE 7300GS |
| ピクセルシェーダー |
4基 |
4基 |
| 頂点シェーダー |
2基 |
3基 |
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