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クワッドコア対応マザー
GIGABYTE GA-965P-DQ6
GIGABYTE GA-965P-DS4
CPU編「4コア・プロセッサー」
更新日時:06/10/27

・インテルのデスクトップ向け4コアCPU「Kentsfield」、まだ発売はされていないが、どんなCPUなのか調べて見ました。


・4コアとは、4つのCPUコアが1つのパッケージ内に入っていると言うことで、Quad Coreとも言う。「Core 2 Duo」等はデュアルコア(2コア)です。

・「Kentsfield(ケンツフィールド)」はコードネームで正式には「Core 2 Quad」となるみたいです。

・パッケージ内部は、PenitumD(Smithfield:スミスフィールドやPresler:プレスラ)のように2つの「Conroe」コア(Core 2 Duo)をFSBでつないだ形になっている。

←Kentsfieldの写真
2つのダイがわかる

・PenitumDの時のようにFSB経由で2つのコアをつなぐと、FSBがボトルネックになり性能が伸びない可能性もあるが、コア(Conroe)単体での性能が良いため問題ないみたいである。

コア同士のやり取りがFBSを介して行われるため効率が悪い。

・FSBで2つのコアをつなぐということで設計が簡単でコストがかからない為、わりと低価格で発売になる可能性も高い。最上位版は「Core 2 Extream」のブランドになる予定でモデルナンバーは「QX6xxx」となる。

「QX6xxx」の基本スペックは、ソケットはLGA775、動作クロックは2.66GHz、最大消費電力は130ワット、FSB1066MHz、2次キャッシュ4MB×2となる。

・クロック2.4GHzに落としたモデルナンバー「Q6600」も予定されている。クロック以外の基本スペックは「QX6xxx」と同等となるが、消費電力は100ワット前後に下がる。
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