自作PCパーツの選び方 |
| ■とにかく高性能マシンを組みたい
動画編集、CG作成、最新ゲーム等のマシンパワーが必要な場合は、ハイエンドなパーツが必要であり予算もかなり高めに設定したほうが良いでしょう。動画編集、CG作成が目的なら、CPUは高クロックのデュアルコアと大容量のメモリーを選んだ方が良いし、最新ゲームを目的にするならビデオカードにお金をかける必要があると思います。
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| ■とにかく安くマシンを組みたい
自作の醍醐味でもあり安いパーツばかりで組めば3万円ぐらいでも出来ると思いますが、インターネット鑑賞やメール、負荷の軽い作業に限定されるので使用目的を考えて組んだほうが良いでしょう。
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| ■何でも無難にこなすマシンを組みたい
普通に使用するならこういうマシンを組むのが一番でしょう。最近のパーツならミドルレンジの物を探して組めば安くバランスの良いマシンになると思います。後は、自分の用途に合わせてパーツを変えれば、性能と予算を調整できます。
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| ■静かなパソコンを組みたい
パソコンをうるさくしている一番の原因は冷却するためのファンの音です。ファンはCPU、ビデオカード、電源等に主に使われているので、これらのパーツを発熱の少ない物にしてファンレス化やファンの回転数を下げても安定動作するように組みます。最近では、水冷で静音化しているパソコンも多くなってきました。
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■ゲームに強いマシンを組みたい
最近の3Dゲームをバリバリ動かしたいのなら高性能ビデオカードが不可欠です。Nvidia製のGeforceやATI製のRadeon等のハイエンド品なら大丈夫です。もっとパワーが欲しいならSLIやクロスファイヤーで2枚差しも面白いかもしれません。CPUの性能が低いとビデオカードの性能を出し切れない事があるのでCPUも最速の物が必要です。ゲームマシンは、かなりハイスペックなPCと思った方が良いでしょう。
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