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■その他のパーツとは?
・キーボード
・マウス
・光学ドライブ
・ケース
・電源
■キーボードの選び方
こだわらない人なら1000円程度で売っている物でも日本語に対応していれば問題ないと思います。こだわる人ならキーのタッチのフィーリングや、配列等を考えて自分に合った物を探した方が良いでしょう。また、パソコン本体との位置関係でキーボードが設置しにくい場合等ではワイヤレスキーボードが便利かも知れません。106キーボードとか109キーボードとか言いますが、数字はキーの数で106以上で日本語に対応しています。109になるとWindowsキー等が追加されてます。コネクターはPS/2とUSBが有りますが、最近のパソコンならUSBが有るので何も考えずに買っても大丈夫だと思います。PS/2しかない(古い)パソコンの場合は購入時にPS/2に対応しているか確認が必要です。
■マウスの選び方
マウスの種類は、光学式、レーザー式、ボール式が有り、光学式、レーザー式ではワイヤレスの物もあります。現在の主流は光学式で、ボール式用にマウスパッドが必要なく埃などにも影響されにくいので、このタイプを選ぶ場合が多いと思います。レーザー式は光学式より精度が高く細かい操作が必要な作業をする人には良いでしょう。ワイヤレスマウスはコードが無いので操作等はしやすいですが電池切れで交換や充電の作業が必要です。マウスの場合もPS/2、USBのものが有ります。
■光学ドライブの選び方
光学ドライブとは、DVD−ROMやCD−ROMのことで最近では−R、−RW、+R、+RW、−RAM等の複数の規格に対応した物がほとんどです。DVD±RW対応のドライブはCD±RWにも対応しています。
■ケースの選び方
ケースを選ぶときはマザーボードの規格に合わせて購入しましょう。マザーボードがATX規格ならケースもATX対応物を選び、MicroATXやATXより小さい規格のマザーボードならATXケースを使用できます。また、5インチベイや3.5インチベイの数も拡張性にかかわる重要なポイントです。冷却性能や静音化を考える場合はケース内のFAN数や通気性も調べる必要が有ります。電源付きケースの場合は、電源の容量も確認してください。
■電源の選び方
パソコンを構成している全てのパーツの消費電力を合わせた分の容量の電源が必要です。CPUやビデオカードが最も電力を必要とするので、これらのパーツが高性能の場合は容量の大きいものが必要になります。静音化用にFANレスタイプの電源も有りますが、あまり大容量のものは今のところ少ないみたいです。 |