当サイト管理人のプロフィール(パソコン暦)

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・当サイトの管理人「nakky44」です。 私は某電気メーカーで半導体を製造している工場で働いている平凡なサラリーマンです。

趣味:パソコン、アームレスリング、筋トレ、格闘技観戦
■PCとの出会い
 パソコンとの出会いは中学1年生(20数年前)の頃でシャープのポケットコンピューター(ポケコン)PC1211という機種を親から買ってもらったのが初めてでした。このポケコンでBASICと言うプログラム言語初めて覚え、これでゲーム等を自作していました。その後は中3でシャープのポケコンPC1500を買ってもらいどんどんコンピュータにハマッテいきました。その頃すでに、このPC1500に2種類の水晶発振器を取り付けて、スイッチで切り替えてノーマル動作とオーバークロック動作が出来るように改造を行ったりしてました。

オーバークロック切り替えスイッチをつけたPC−1500

※詳細を見みるにはこちらから
■パソコンデビュー
 高校生になりついにパソコンデビューです。シャープのX1Cと言う機種を買ってもらいました。この頃のパソコンは8ビット機が主流でメーカーごとに仕様が違っていて今のパソコンの様に互換性は全く有りませんでした。X1Cはゲームを作る時にキャラクタを普通の文字として扱えるPCGという機能があり非常に便利でよくゲームを作ってプログラムコンテストに応募してました。そしてプログラムコンテスト(I/O誌)で一度だけ入選したこともあります。努力賞でしたが...
←第3回 I/Oプログラムコンテストで入賞したときのI/O誌の発表ページ。
この中に私の名前があります。
■就職祝いでSuperMZ
 高校卒業間際に現在の職場への就職祝いでMZ−2500(またまたシャープ)を買ってもらいました。MZ−2500はX1Cと同じZ80系CPUで動作クロックが少し高いZ80Bで6MHz(X1CはZ80Aで4MHz)と言うCPUを使用していたので気に入っていました。でも、就職等でゲームを作ったりする時間もなくあまり使わずに終わったPCでした。
■ブランクからDOSマシンへ
 その後しばらくPCとは縁がなく2〜3年のブランクを経てEPSONの286VG(たしかこんな機種)を買いPCの世界へ復帰しました。スペックはCPUはIntelの286互換で16ビット、メモリーは640KB、5インチFD2基でHDDを外付けし、最終的にメモリーを2MBのEMSと言う拡張ボードに2MB分のメモリーを増設(半田ごてでICを1つづつ取り付けて)して4MBにしました。この頃のOSはWindowsではなくDOSと言う真っ黒い画面にキーボードでコマンドを打ち込んで操作するのが当たり前でした。このマシンは無線機(アマチュア無線)を使いパケット通信でチャットをするために購入しました。たしかHDDは100MBで10万円くらいでメモリーは1MBで1万円が相場でした。今考えると恐ろしく高いなー
←左のが無線機、右上がTNC(パケット通信用のモデムみたいな物)、右下が無線のマイクとTNCを切り替える装置(自作)。
■Windowsマシン
 Windowsマシンを買ったのは自社製品の斡旋があり、それがきっかけで購入することになりました。Windows95が出たころでマシンのスペックはCPUがPentium150MHz、メモリーが48MB、HDDが1.2GBのモニター一体型でした。しかしこのパソコンがきっかけで自作PCの道へ進む事になり約一ヶ月後には、このPCはバラバラになってCPUとHDD、FD、メモリー等使えるパーツを取り外し、新たに買ってきたケース、マザーボード、メモリーと取り外したパーツでタワー型のPCを作りました。
■PC改造
 それからしばらくは、PCケースのカバーは開きぱなしでパーツの交換やクロックアップ等にはまりまりました。CPUのクロックアップではMMX Pentiumの200MHzが手に入った時(当時Pentiumでは最高クロック)に250MHzで動作させるためにCPU冷却系はいろいろやりました。まずPentiumPro用のCPUクーラーを購入しペルチェ素子(電圧をかけると片面の熱を反対側の面へ移動させる素子)を使い強制的に冷却してやろうと試みましたが、このCPUクーラーではペルチェ自体の熱とCPUの熱を逃がしきることが出来ず逆にCPUが熱くなってしまい失敗でした。そこでペルチェは諦め巨大なヒートシンクをインターネットで探し購入しました。このヒートシンクは高さが20cmほどあり剣山みたいな感じで、ノーマルCPUならFANレスでもいけると言うことだったので、これに8cm角のFANを付けて見事250MHzで安定動作させました。
■CPU破壊
 今、使用しているPCで5台目くらい(もう忘れている)ですが、そのPCのCPUはPentium150MHzから始まってMMXPentium200MHz、K6−2 300MHz、K6−2 500MHz、Duron600MHz、Pentium4 2.6GHzまですべてオーバークロックして使用してきました。K6−2の300MHzの時なんかパーツを買ってきて組み上げた時点で400MHzへアップ、しかも電圧もアップさせてOSをインストール、無事終了したが時々エラーが発生するのでクロックを戻してみたが動作せず、クロックを上げると動くがエラーが出るという症状になってしまった。どう見てもCPUを壊してしまったのだ買ってきたその日に...次の日に新しいK6−2を買いに行くバカがいるとは...
■現在のマシン
こんな感じで現在のマシンは水冷でCPUを冷やし2.6GHzから3.6GHzへオーバークロックしています。 よろしく!!
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