・まず、PCのパーツで最も重要で頭脳となるCPUから考えてみます。CPUメーカーはIntelとAMDが主流なので、この2社のCPUの中から考えると一番値段の高いCPUは、IntelではXeon、AMDではOpteronでしょう。Xeon、Opteronとも最新版はデュアルコア化されているので1つのCPUで2個のCPUと同じ処理能力を持っています。しかもこれらのCPUはマルチCPUが前提で設計されているので、さらに複数個のCPUを搭載することも出来ます。では、実際にパーツが手に入るのか探して見ました。
・見つかりましたが値段を見てビックリ!!Xeon(上)は14万円台、Opteron(中)は、なんと30万円近くします。って思ったら8way用(CPUを8個まで搭載できる)でした。一番下のはXeonと同じくらいの14万円台です。それでも高い!!さすがサーバー向けCPUって感じです。こんなCPUでパソコンとして自作する人間がいるのだろか?1つのCPUでこの値段、これを複数のCPUで組んだらさらに恐ろしいことになってしまう。で、このCPUを搭載できるマザーボードが有るのか、またまた探して見た。
・何とか見つかった、上の2つはXeon用、その下がOpteron用です。どちらもデュアルコア対応版でXeon用マザーは5〜7万円ぐらいで種類も多く、Opteron用マザーは7万円近くして種類はすくない感じです。CPUとマザーボードがそろえば何とかパソコンとして作れそうな気になってきました。