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・IntelのサイトでクワッドコアXeonX5300シリーズ搭載サーバーをLinpackと言う 浮動小数点演算性能を測定するベンチマークの結果が掲載されているので、これを参考にすると62GFLOPSのスコアが出ています。
このスコアが1CPUか2CPUかが分からないですが、別のサイトでは8コアのXeonサーバーで45GFLOPSという結果もあるので、おそらくIntelの結果も2CPU(2way)の結果だと推測します。
・この結果からクワッドコアXeonのデュアルCPUで8コアにしてもCellとは、3.5倍〜4.0倍の性能差があることが分かります。
・PS3と同じ218GFLOPSを出すためには、単純計算で28〜32個のCPUコアが必要になり当初考えていた20コア以上の結果になってしまいました。
・では、Operonではどうなるのか考えてみます。現在OpteronではRev.Fと呼ばれるソケットF対応のデュアルコアでマルチプロセッサーに対応しているのは2000シリーズと8000シリーズで前者は2CPU(2way)まで、後者は8CPU(8way)まで搭載できます。
・8000シリーズを8wayで組めば16コアになるので、Xeonと同等の性能とみても浮動小数点演算性能では、100〜130GFLOPS程度(推定)にしかならず、PS3に勝つことが出来ないでしょう。しかもサーバー用CPUとういことでマザーボードと共に入手困難です。
・2000シリーズの場合でも、2wayで4コアにしかならず演算性能でPS3に勝つことは出来ません。

ASUSTeK KFN32-D SLI  |
nForce Professional 3600 + nForce Professional 3050搭載
Socket F対応マザーボード
2wayなので4コア
SLIが使えるのでビデオ性能では有利になるか... |
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・CPU性能では、今のところクワッドコアXeonのデュアルCPUが最も可能性ある構成だと思います。これでもPS3の4分の1程度の性能ですが...
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・今のPCレベルのCPUではCellに太刀打ちできないことがわかりましたが、今年はクワッドコアOpteronも登場するし、今後さらにマルチコア化が進んでいくので追いつくのも時間の問題でしょう。(Cellも進化するけど...)
・次にビデオ性能はどうか?
つつく... |
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