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・PS3のグラフィック用チップRSXはGeforce7800GTXの改良版でスペック的にはPC用よりダウンしている。
▲ビデオメモリへのアクセス帯域幅 38.4GB/s→22.4GB/s
▲ROPユニット数 16→8
・上記の2つがスペックダウンしているが、GPUコアクロックが430MHzから550MHzへアップしている。
・浮動小数点演算性能は、なんと1.8TFLOPS!!
・対するGeforce8800GTXのスペックは、
●メモリ帯域幅 86.4GB/s
●ROPユニット 96
●コアクロック 575MHz
・一部の性能だけ見ても圧倒的に8800が勝っています。しかし浮動小数点演算性能は、500GFLOPSでRSXの3分の1以下になっています。
・どうして一世代前GPUに8800が負けてしまうのか?1.8TFLOPSと言うのがちょっと信じられなくなって来たので調べて見ました。
・上のサイトを参考にまとめると、1.8TFLOPSという数値は、Shader性能だけでなく、固定機能ユニットの演算性能も含んでいるらしく、実際には400GFLOPS程度の演算性能になるみたいです。

GIGABYTE GV-NX88X768H-RH  |
| チップ |
nVIDIA GeForce8800GTX |
| 接続 |
PCI Express x16 |
| メモリ容量 |
768MB |
| メモリバス幅 |
384bit |
| メモリ種類 |
GDDR3 |
コアクロック /
メモリクロック |
575MHz /
1800MHz |
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・さすがに現在最強GPUが、そう簡単に負けるわけ無いです。しかもGeforce8800GTXの浮動小数点演算性能ではCellにも勝っていることになります。
・CPU性能で圧倒された借りを返すためビデオ性能で圧倒的な差を付けてやりましょう。そうSLIで一気にパワーアップです!!

ASUS Striker Extreme  |
| ソケット形状 |
LGA775 |
| 対応CPU |
Core 2 Duo/Extreme,Pentium 4/D/EE,Celeron D |
| チップセット |
nVIDIA nForce 680i SLI |
| FSB |
1066/800/533 MHz |
| メモリ |
4 (DDR2 800/667/533 Dual Channel) |
| メモリ最大 |
8GB |
| VGA機能 |
無し (別途ビデオカードが必要です) |
PCI
Express x16 |
1 (x8 動作) |
| 2 (x16、x16 動作) |
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・SLIで8800GTXの2枚差しにすることで、ビデオ性能は約1.8倍にもなります。さらに上のマザーボードはPCI Express x16が3本搭載されているので、将来的には3枚のビデオカードを連動させることが出来るようになります。
・そこまで考えると1TFLOPSオーバーは確実になりビデオ性能ではPS3に楽勝と言って良いでしょう。Geforce8800GTXを3枚買うと24万円以上になりますが...
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