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・まずCPUですが、クワッドコアのCPUでは無くデュアルコアCPUを2個使い合計でクワッドコアを実現するシステムなので、対応CPUが2個必要になります。
・対応CPUは、「Athlon64FX-70」シリーズで「FX-70」、「FX-72」、「FX-74」の3種類があります。
☆スペック表
| 製品名 |
FX-70 |
FX-72 |
FX-74 |
| ソケット |
Socket F |
| 最大プロセッサー数 |
2 |
| 動作クロック |
2.6GHz |
2.8GHz |
3.0GHz |
| 対応メモリ |
Unbuffered DDR2-800 |
| TDP |
125W |
| L2キャッシュ |
1MB×2 |
・FX-74は3.0GHzで動作しAthlon64FX-70シリーズの中では、最高スペックに位置します。最強を目指すならこのCPUを2個で決まりです。
・次にマザーボードですが、これもQuadFX対応のものが必要になります。現時点で手に入る対応マザーはASUSTekの「L1N64−SLI WS」だけだと思います。
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ASUS L1N64-SLI WS  |
| ソケット形状 |
Socket F×2 |
| 対応CPU |
Athlon 64 FX |
| チップセット |
NVIDIA nForce 680a SLI MCP |
| メモリ |
4 (DDR2 800/667/533/400 Dual Channel ) |
| メモリ最大 |
8GB |
| VGA機能 |
無し (別途ビデオカードが必要です) |
| PCI Express x16 |
4 (x16、x8、x16、x8 動作) |
| PCI Express x1 |
1 |
| PCI |
1 |
| IDE |
1 (UltraATA/133)(1ポートに2台接続可) |
| Serial ATA |
12 (SATA2) |
| External Serial ATA |
1 (SATA2) |
| RAID |
SATA (0/1/0+1/5/JBOD) |
| USB2.0 |
10 (オプション含む) |
| IEEE1394 |
2 (オプション含む) |
| サウンド |
8ch |
| LAN |
2 (ギガビット対応) |
| フォームファクタ |
CEB (305mm×267mm) |
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・マザーボードは選択肢がありませんが、PCI Express×16が4本、SerialATAが12個等スペック的には問題ないでしょう。
・CPUとマザーボードはこの2つで確定ですね、
Athlon64FX−74 約67,000円 × 2個= 134,000円
L1N64−SLI WS 約47,000円
合計 134,000円 + 47,000円 = 181,000円
・費用を計算してみました。CPUとマザーだけで約180,000円にもなります。
つづく... |