最強PCへの道
このコーナーはサイトテーマである「最強PCへの道」と言うことでPC(パソコン)のいろいろな最強を考えて行きたいと思います。
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パソコン工房

第12回「最強動画編集PC」 更新日時 07/04/03

・ビデオカメラも手ごろな価格になり、撮影した動画を自分で編集することもあると思います。最近のビデオカメラはHD(ハイビジョン)に対応したものが主流になっているのでエンコード処理で高いPCのスペックが要求されます。

・そこでHD画質の動画もサクサク編集出来るPCを考えます。

重要パーツ

・目的がはっきりしているので、必要としている機能からパーツを選ぶことで、なるべく安い(無駄の無い)PCを組むことが出来ます。

エンコード処理にはCPUのパワーが必要で、デュアルコア等のマルチスレッドで処理できる方が高速になります。ベンチマークテスト等では、クワッドコアの方がスコアは良いですが、実際には動画編集ソフトが対応していないと意味が無いので、デュアルコアを選択した方が良いでしょう。


Intel (LGA775) Core 2 Extreme X6800 リテールBOX 2.93GHz
IntelのCore2シリーズの最高グレードに位置するデュアルコアCPU
最強を目指すならこれ!!

Intel (LGA775) Core 2 Duo E6700 リテールBOX 2.67GHz
Core 2 Extremeよりクロックが少し低いが性能は十分です
コストを抑えるならこれ!!

AMDのAthlon64×2シリーズもデュアルコアCPUですが、今回は、よりエンコードに強いCore2シリーズを選択します。

・CPUが決まったので次に重要なパーツといえばマザーボードですが、動画編集マシンでは、動画データを格納するデータ用HDDは、なるべく高速なHDDの方が快適に作業できます。


Western DigitalRaptor WD1500ADFD
データ用HDDは、高速なHDDとして有名なWDのRaptorシリーズ、回転数10000rpmでキャッシュ16MB、容量は150GB、これを2台使いRAID0(ストライピング)でさらに高速化します。

HITACHIDeskstar 7K160 HDS721616PLA380
システム用のHDDには、値段の安さも考え160GBのモデルを選択。

・次にマザーボードですが、CPUにCore2を使用し、HDDをRAIDで組むことからソケットはLGA775でオンボードRAID機能が必要です。さらにビデオカメラから動画を取り込む時必要なIEEE1394ポートも装備しているマザーボードを探します。


ASUS P5B Deluxe
■RAIDは(0/1/5/10)に対応、IEEE1394搭載のLGA775マザーボード
条件にぴったりです!!

ASUS P5B-E PLUS
■必要条件は揃っているので、少しでもコストを抑えたい場合には、これでもOK。

・重要なパーツは決まりました。次回、残りのパーツを考え完成予定です。

          つづく
Athlon 64 X2 6000+ Box (Socket AM2)





RAIDの説明
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