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・目的がはっきりしているので、必要としている機能からパーツを選ぶことで、なるべく安い(無駄の無い)PCを組むことが出来ます。
・エンコード処理にはCPUのパワーが必要で、デュアルコア等のマルチスレッドで処理できる方が高速になります。ベンチマークテスト等では、クワッドコアの方がスコアは良いですが、実際には動画編集ソフトが対応していないと意味が無いので、デュアルコアを選択した方が良いでしょう。
・AMDのAthlon64×2シリーズもデュアルコアCPUですが、今回は、よりエンコードに強いCore2シリーズを選択します。
・CPUが決まったので次に重要なパーツといえばマザーボードですが、動画編集マシンでは、動画データを格納するデータ用HDDは、なるべく高速なHDDの方が快適に作業できます。
・次にマザーボードですが、CPUにCore2を使用し、HDDをRAIDで組むことからソケットはLGA775でオンボードRAID機能が必要です。さらにビデオカメラから動画を取り込む時必要なIEEE1394ポートも装備しているマザーボードを探します。
・重要なパーツは決まりました。次回、残りのパーツを考え完成予定です。
つづく
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