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・HD DVDとBDは、ともにMPEG-2、H.264、VC-1という3種類のコーデックをサポートしており、この中で計算量の面で厳しいH.264でのエンコードでは、12〜16Mbps、高画質なコンテンツで20Mbps程度のビットレートになる。
・しかし実際は、可変ビットレート(VBR)が用いられているため瞬間的なビットレートはもっと高くなり、H.264の規格を最大に利用するとHD DVDで60Mbps近く、BDでは70Mbpsを超えるピークビットレートになる。
・現行のDVDではビットレートが最大でも10Mbps程度なので、ローエンドPCでも余裕で再生しているが、HD DVDやBDの場合、CPU負荷率が100%近くになりコマ落ちが発生する場面が多く、まともには再生不可能である。
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