最強PCへの道
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其の十八「最強WolfDaleマシン」 更新日時 08/02/06

 前回「WolfDaleの種類

・45nmプロセスになったCore2は、オーバークロック耐性も高く、E8500では4.5GHzまでクロックアップ出来たという情報もあります。(しかも空冷)

オーバークロック仕様

・CPUをオーバークロックするために他のパーツもオーバークロックに耐えるものが必要になってきます。メモリは特にクロックの影響が大きいので高クロックでの動作が出来るものを探したいと思います。


メモリーはDDR2-1200

TranscendaXeRam DDR2 SDRAM PC2-9600+ 1GBx2 (TX1200QLJ-2GK)
●メモリーはTranscendのオーバークロック仕様で1200MHz動作を保障しています。CPUのFSBがノーマルで1333MHzなので、クロックアップで1333MHz以上となります。メモリーも同じクロックまでアップしたいので、出来るだけ高速動作のものを選びました。
容量 1GB×2
規格 DDR2 PC9600
モジュール 240pin DIMM
速度 DDR1200 (1200MHz)

HDDはRAID0で高速化

SeagateBarracuda 7200.10 ST3500630AS
■Seagate製500GBを2台でRAID_0を組み高速化。容量は1TBになります。
規格 S-ATA2 3Gbps
ディスク容量 500GB
回転速度 7200rpm
バッファ 16MB

CPUクーラー

Thermaltake V1 (CL-P0401)
●45nmプロセスのCore2は、消費電力が小さくなり発熱もかなり低いみたいですがオーバークロックを前提に考えているので純正クーラーより冷却性能の高いものを選びます。扇型になっているのでマザーボードとの干渉も問題なさそうです。
ファン回転数 1300〜2000rpm
騒音 16〜24dB
最大風量 86.5cfm
ヒートシンク材質

ケース

Thermaltake SopranoDX 【VE7000SNA】
●ケースは、CPUクーラーの干渉が心配なので大き目のものを選択。CPUクーラーのメーカーサイトでこのケースを使っていたので問題ないでしょう。

・次回は、電源、残りのパーツを考えます。

     つづく 



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