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・まず3Dゲームを快適に動作させる為のスペックを考えて見ます。
・最も重要なパーツといえば、やはりビデオカードでしょう、現在のパソコンパーツで最新最速ビデオカードはRadeon1900XTXかGeforce7900GTXで、どちらも2枚差し技術のクロスファイヤーやSLIに対応しています。
| ATI Radeon1900XTX |
nvidia Geforce7900GTX |
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| EAX1900XTX/2DHTV/512M |
EN7900GTX/2DHT/512MB |
・個人的にはGeforceが好きなのですが、性能的(速度)にはRadeonが上かなって気がします。今回はこの2種類のビデオカードを使い2種類の最強GAME PCを考えて行くことにします。
・いくらビデオカードが高性能でもCPUが遅いと足を引っ張ってビデオカードの性能を出し切れないのでCPUも最も高性能のものを選びます。
・現在、CPUにはシングルコアとデュアルコアが有りますが、今のところ、マルチスレッド(デュアルコア)に対応したゲームは少ないですが、これから対応が進むと思われるのでデュアルコアで考えて行きます。
・そこで選びたいのが、AMDのAthlon64FX−60で動作クロック2.6GHz 2次キャッシュ1MB×2 です。IntelのPentiumXEも捨てがたいですが、ゲーマーの中ではAthlon派が多くその中でも最高スペックがFX−60なのでこれにしたいと思います。
| ●AMD Athlonシリーズ最高スペック |
●Intel Pentiumシリーズ最高スペック |
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| Athlon64FX−60 |
PentiumXE955 |
| 今までのFXシリーズはゲーマー向けCPUと言うことでシングルコアであったが、FX−60からデュアル化された。 |
65nmプロセスのPreslerになりクロックが上が3.46GHzまでアップしている。 |
・あとは、今選んだビデオカードとCPUに対応したマザーボードを決めれば、完成したも同然です。では探して見ましょう!!
・まず、SLIやクロスファイヤーに対応したマザーボードは、PCI Express×16が2スロット必要になりますが、今までのSLI対応マザーではPCI Express×8の2スロットで対応していました。最新では実際にPCI Express×16の2スロットで動作するマザーがあるのでこれにします。
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ASUSTeK
ASUS A8N32-SLI Deluxe
PCI Express×16を2スロットで動作可能
詳細は画像をクリックして下さい。 |
・次にクロスファイヤーに対応したマザーボードを探します。
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ASUSTeK
A8R-MVP
ATI
Radeon Xpress 200 CrossFireチップセット搭載
詳細は画像をクリックして下さい。 |
・これでマザーボードも決定です。
・大事なことを忘れていましたSLIは対応した同じビデオカードが2枚必要ですが、クロスファイヤーの場合は1枚がクロスファイヤーエディションのビデオカードが必要でした。
・クロスファイヤーエディションをマスターカードに使用すれば2枚目は同等のビデオーカードを使えば同じものを使う必要は無いのでこれがあれば良いでしょう。
つづく |