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・昔は、一部のパソコンマニア(オーバークロッカー)ぐらいしか水冷化することが無かったので製品はほとんど無く、水冷ユニットは自作するのが当たり前でしたが、最近は水冷も一般的になり結構種類も多く購入しやすくなっています。
・いくつか探して見ました。
・ZALMAN RESERATOR1 PLUS
を使用するのが完全FANレス化を目指すには、良さそうです。
| ZALMAN RESERATOR1 PLUS 用別売りパーツ |
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CPU用水冷ヘッド |
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ノースブリッジ用水冷ヘッド |
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ビデオカード(GPU)用水冷ヘッド |
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クーラント(冷却水) |
水冷の注意点  |
・水冷は冷却効率が高くメリットも大きいですが、逆にデメリットも有ります。
@.冷却水の漏れによるトラブル。
A.冷却水補充等のメンテナンス。
B.ポンプ等のパーツが増えるため故障する可能性が増す。
C.水冷ユニットが有るためPCの小型化、コンパクト化が困難。
・@が一番のデメリットかもしれません、冷却ヘッドのつなぎ部分で漏れるとマザーボードやビデオカード等に水が付き最悪の場合ショートして故障する可能性があります。こうならない為には、ジョイント部の取り付けや、ホースの取り回しには注意して行う必要があります。
・Aは冷却水は少しずつ減って行くので定期的に補充が必要になります。リザーブタンクに冷却水の残量センサーが付いた製品もあります。
・Bは空冷クーラーならヒートシンクとFANしかないですが、水冷の場合ポンプやラジエター、配管、ヘッド等、パーツが多くなるので故障する確立が高くなります。また、故障すると簡単には修理出来ないことが多いと思います。
・Cは水冷ユニットは、多くのパーツや配管がある為、ケース内に内蔵する場合でも大きいケースが必要ですし、ケース外に設置する場合ではホースが繋がっているのでPCの設置場所等も制限されます。
つづく
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