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・どうしてFANレス化できなかったのか?と考えると静音化と言えばFANレス、FANレスと言えば水冷、となり水冷にこだわり過ぎた為、CPUの選択肢が少なくなってしまった。しかも高性能PCを目標にした為に高出力の電源が必要になり、電源のFANがどうしても残ってしまった。
・今回は違った方法で冷却出来ないか?高性能で発熱が少ないパーツは無いか?考え方を変えて「完全FANレス=静音PC」を目指します。
・まず水冷以外でFANレスで冷却しようとすると...
@CPUが高性能で発熱が多い物なら巨大なヒートシンクが必要でしょう。
ACPUの性能を落とし発熱の少ないものにする。
BCPUが高性能でも発熱の少ないものを探す。
以上3つの方法で考えて見ましょう。
まず@の方法が実現できるか、何か良いパーツが無いか探して見ます。
・とりあえづ@の方法はこのケースで実現出来そうです。
・Aの方法を考えてみます。

AMD Geode NX シリーズ
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・AMDのGeodeNXシリーズは消費電力が低く発熱が少ないのでヒートシンクのみで十分冷却出来るでしょう。 |

Intel PentiumMシリーズ
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・IntelのPentiumMこの3つの中では一番性能が高いが、もともとノート向けに作られているので発熱も少なくFANレスPC向けです。 |

VIA C3シリーズ
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・VIAのC3、ちょっと古いが低消費電力です。しかし性能的にはかなり見劣りするのでこんなCPUもあると言うだけにします。 |
・やはり低発熱でFANレス、性能も高めのCPUと言えばPentiumMになるでしょう。
・Bの方法は最新のCPUで実現出来そうです。
・@とBの方法を合わせれば高性能CPUを使って完全FANレス化が出来そうです。
・あとは、ビデオカードを考えれば出来たも同然です。
つづく
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