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・まずは目標金額を設定して、それに合わせたパーツを探すことにします。
目標金額は、5万円以内!!
・OSやモニター無しでこの金額を目標に、普通に使用できるPC(3Dゲームは難しいです)を考えます。
・大体の各パーツの予算を振り分けて見ます。
| CPU |
¥10,000以下 |
| ビデオカード |
¥0 → マザーボード内臓を使用する |
| マザーボード |
¥10,000以下 |
| ハードディスク |
¥5,000前後 |
| メモリー |
¥8,000前後 → 512MB×2 (予定) |
| ケース+電源 |
¥8,000前後 |
| 光学ドライブ |
¥5,000前後 |
| キーボード、マウス |
¥3,000前後 |
| 合計 |
¥49,000 |
・こんな感じで予算内におさまりました。この様な予算で実際のパーツを選んで見ましょう。さらに予算を無視してさらに安いパーツが有れば、同時にそのパーツでもPCを組んでみます。
・まずCPUですが、1万円以下なのでAMDのSempronかIntelのCeleronDを選択するのが良いと思いますが、ここは思い切って両方のCPUで考えようと思います。
・マザーボードは、SempronがSocket754、CeleronDがLGA775で、オンボードビデオチップを搭載のものを探します。
・今のところ、全て予算内でおさまっているので5万円は軽くクリア出来そうです。そして最も安いパーツで組んだPCが、いくらで出来るか楽しみです。
つづく...
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