■結論
・金額の高いパーツを探しながら進めて行くうちに3種類のパソコンが出来てしまった。1号機と2号機は、マザーボードのHDDのインターフェイスの違いと、対応メモリーの種類が違うだけで似たものになってしまったが...この3台を一般的なパソコンのハイエンド品と性能を比べたらどうなるのか?やはり値段の分だけ優れているのか?実際に調べることが出来ないのが残念だが、スペックからある程度予想してみる。
・CPUがデュアルコア&マルチプロセッサーになっているので、マルチスレッド対応のアプリケーションや同時にいくつもの処理を行ったりする事はかなり性能が高いでしょう。
・ワークステーション用ハイエンドビデオカードを搭載しているので3D性能は高く最新ゲーム等でも問題なくプレイ出来るでしょう。もっと安いGeforce7800シリーズやRadeon1900シリーズでも十分だと思うが...
・HDDは2台をRAIDで信頼性を求めるならミラーリング、高速性を求めるならストライピングに出来るが、最近の一般的なパソコンでも行っているのでそれほど優位にならない。
・メモリーも大容量搭載しているが、ここまでの容量を必要とする人は、ほとんどいないと思います。
●この3台は、間違いなく高性能ですが一般用としては、値段から考えると無駄が多いでしょう。結局3Dグラフィックス作成用ワークステーションが完成したのかも知れません。
第一回 「高級≒高性能?」 完 あ〜つかれた〜
| 注)ここに出てきたパソコンは、実際に組み立てていませんのでパーツの相性等の検証はしてません。このまま組んで動作するかは分かりません!! |
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