このコーナーはサイトテーマである「最強PCへの道」と言うことでPC(パソコン)のいろいろな最強を考えて行きたいと思います。
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第一回 「高級≒高性能?」 更新日時 06/03/23
・最低限のパーツが揃ったので組み立ててみて足りないパーツがあれば追加して完成まで考えて見る。
 完成!!編 
・最終的には、↑この様なイメージで...
マウス Logicool G7 2000dpiレーザーマウス
9980円
キーボード FILCOMajestouch FKB108M
8980円
モニター MITSUBISHIDiamondcrysta RDT211H(BK)
236800円
・マウス、キーボード、モニターを追加。


・今まで考えてきた3台のスペックをまとめて見た。
最強PC_1号機 スペック
CPU Xeon 2.8GHz×2
 2MBキャッシュ×2
デュアルコアXeonを2個搭載&HTで合計8スレッド。
マザーボード Intel SE7520JR2ATAD2 E7520 マルチCPUマザーボード SerialATAモデル
ビデオカード ELSA QuadroFX4500G+G-sync  512 MB 256bit GDDR3 SDRAMワークステーション用カード。
HDD Western DigitalRaptor WD1500ADFD S-ATA150GB16MBバッファーをRAIDで2台使用。
メモリー PC2-3200/DDR2-400 Registered ECC 2GB 2GB×6 合計12GB搭載
ケース koolance
PC3-720BK (Black)
水冷ユニットを搭載
電源 Zippy-850PE (Professional Edition Supreme) 最大出力850W
価格 2080360円
・デュアルコアXeonを2個乗せて、さらにハイパースレッディングで合計8スレッド実行可能、10000rpmのSerialATA150GBのHDD搭載。ワークステーション用ハイエンドビデオカード搭載で、サーバーの安定性とワークステーションのグラフィック性能を持ったパソコンです。

最強PC_2号機 スペック
CPU Xeon 2.8GHz×2 
2MBキャッシュ×2
デュアルコアXeonを2個搭載&HTで合計8スレッド。
マザーボード Intel SE7520JR2ATAD2 E7520 マルチCPUマザーボード UltraSCSIモデル
ビデオカード ELSA
QuadroFX4500G+G-sync 
512 MB 256bit GDDR3 SDRAMワークステーション用カード。
HDD SeagateCheetah 10K.7 ST3300007LC Ultra320 SCSI 300GB 10000rpm 8MBバッファー RAIDで2台使用。
メモリー DDR333 (333MHz)Registered ECC 2GB×6 合計12GB搭載
ケース koolance
PC3-720BK (Black)
水冷ユニットを搭載
電源 Zippy-850PE (Professional Edition Supreme) 最大出力850W
価格 1830360円
・1号機とほぼ同じ構成であるが、HDDがUltraSCSIでメモリーがDDR333になっている。


最強PC_3号機 スペック
CPU Opteron 2.2GHz×2/L2=1MB×2 デュアルコアOpteronを2個搭載
マザーボード nVidia CK8-04 + AMD8131 + Winbond83627THF マルチCPUマザーボード
ビデオカード ELSA
QuadroFX4500G+G-sync 
512 MB 256bit GDDR3 SDRAMワークステーション用カード。
HDD HITACHIDeskstar 7K500 HDS725050KLA360 S-ATA2 500GB 16MBバッファ RAIDで2台使用。
メモリー PC3200/DDR400 Registered ECC 2GB 2GB×8枚 合計16GB搭載
ケース koolance
PC3-720BK (Black)
水冷ユニットを搭載
電源 Zippy-850PE (Professional Edition Supreme) 最大出力850W
価格 1843360円
・CPUにAMDのOpteronを使用しデュアルコア&2CPUで4スレッド同時処理可能、S−ATA2の7200rpm 500GB HDDをRAIDで使用、メモリー16GB搭載。これも、サーバーの安定性とワークステーションのグラフィック性能を持ったパソコンです。

■結論

・金額の高いパーツを探しながら進めて行くうちに3種類のパソコンが出来てしまった。1号機と2号機は、マザーボードのHDDのインターフェイスの違いと、対応メモリーの種類が違うだけで似たものになってしまったが...この3台を一般的なパソコンのハイエンド品と性能を比べたらどうなるのか?やはり値段の分だけ優れているのか?実際に調べることが出来ないのが残念だが、スペックからある程度予想してみる。

・CPUがデュアルコア&マルチプロセッサーになっているので、マルチスレッド対応のアプリケーションや同時にいくつもの処理を行ったりする事はかなり性能が高いでしょう。

・ワークステーション用ハイエンドビデオカードを搭載しているので3D性能は高く最新ゲーム等でも問題なくプレイ出来るでしょう。もっと安いGeforce7800シリーズやRadeon1900シリーズでも十分だと思うが...

・HDDは2台をRAIDで信頼性を求めるならミラーリング、高速性を求めるならストライピングに出来るが、最近の一般的なパソコンでも行っているのでそれほど優位にならない。

・メモリーも大容量搭載しているが、ここまでの容量を必要とする人は、ほとんどいないと思います。

●この3台は、間違いなく高性能ですが一般用としては、値段から考えると無駄が多いでしょう。結局3Dグラフィックス作成用ワークステーションが完成したのかも知れません。

第一回 「高級≒高性能?」     あ〜つかれた〜

注)ここに出てきたパソコンは、実際に組み立てていませんのでパーツの相性等の検証はしてません。このまま組んで動作するかは分かりません!!
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