最強PCへの道
このページはいろいろなPCパーツの特集をして行きます。


パソコン工房
 便利アイテム特集 第三弾 

・最近フラッシュメモリをHDDとして使うSSD(Solid State Drive)というシリコンディスクが少しずつ普及してきているようですが、まだ価格が高く一般的では有りません。

・今回のパーツは、市販のSDカードやCFカードを数枚使うことで、シリコンディスクを自作できてしまうものです。

・シリコンディスクは、HDDと違い駆動する部分が無いため耐衝撃性にすぐれ長寿命で低消費電力、アクセス音も無く静音化にもなります。


シリコンディスクビルダーSD【SDB25SD】
・SDカードを最大4枚搭載可能!(ストライピングで動作)
・SDカード1枚あたり最大容量は2GBまで、最大ディスク容量8GB。
・2.5インチHDDサイズ互換。(9.5mm厚)



シリコンディスクビルダー 【SDB35CF】
・CFカードを最大4枚搭載可能(ストライピングで動作)
・3.5インチHDDサイズ
・150倍速のCF4枚使用時実測→55MB/sec(パラレル)、50MB/sec(SATA)
・IDE&SATAデュアルインターフェース接続

・SDカード、CFカードは高速で大容量のものが安くなっています。

GreenHouseGH-SD Card GH-SDC2GX 2GB
転送速度 22.5MB/s

A-DATA ADT-CF Card 4GB
266倍速


☆実際にSDカード、CFカード4枚とシリコンディスクビルダーを購入するのとSSDを買うのとどちらが安いのか?ちょっと疑問に思ったので調べて見ました。
PQI DK0080G88RP0 (Turbo Industrial 2.5” IDE SSD 8GB) 33,000円
PQI DK0160G86RP0 (Turbo Industrial 2.5” SATA SSD 16GB) 69,000円
・安めのもので、8GBのSSDが約33,000円、16GBが約69,000円でした。
SDカード版
2GBのSDカードが約7,000円なので 
7,000×4=28,000円
SD用シリコンディスクビルダーが約23,000円 
28,000+23,000=51,000円
CFカード版
4GBのCFカードが約8,000円なので
8,000×4=32,000円
CF用シリコンディスクビルダーが約18,000円
32,000+18,000=50,000円

・16GBのCFカードなら自作の方が安いと言う結果になりました。やすいメモリを探して組めば何とか自作する意味があるのかと思います。


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