最強PCへの道
マイクロソフト次期OS Windows Vistaを色々と検証します。

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・Windows Vistaβ2版が一般公開されましたが、自分のPCで動作できるのか調べてみました。マイクロソフトの推奨スペックは、クリアしているので大丈夫と思いますが...

Microsoftが「Windows Vista Upgrade Advisor Beta」と言う診断ソフトを無償で提供しています。
http://www.microsoft.com/windowsvista/getready/upgradeadvisor/default.mspx  ← ここからダウンロードできます。

・マイクロソフトのホームページへ移動し、”Windows Vista Upgrade Advisor beta”をクリックします。

・必要なソフトがダウンロード&インストールされます。

・ここまで来れば”Start System Scan”をクリックします。

・英語なのでちょっと分かりにくいですが...

・このページでVistaで使用したい機能を選択して「NEXT」ボタンを押します。

機能の説明

・上の2つはVistaの共通機能なので、初めから選択されている。

  1. Elegant User Experience with Windows Aero 3Dインターフェイス関連の機能、デスクトップを3D表示するWindows Aero等。
  2. Work Anywhere: モバイル関連の機能、タブレットPC向けのアプリケーションの搭載等。
  3. Watch and Record TV: テレビ視聴と録画の機能、「Media Center」によるテレビの再生、録画、メディアサーバー機能。
  4. Premium Photo、Music and Video Experiences: マルチメディア機能、「Media Center」によるメディアサーバー機能や「Windows DVDメーカー」によるDVD作成機能。
  5. Connect to Corporate or Campus Networks: 企業、大学でのネットワーク接続機能。
  6. Simplify My Business: 業務向け機能。

・診断結果画面に替わり、画面最上部にWindows Vistaの最低 動作環境を満たしているどうかが表示される。

・その下に選択した各機能が利用可能かどうかが表示される。

・利用不可能な場合は、利用できない理由や、解決方法が表示される。例えばAeroが使用出来ない場合はビデオカードがピクセルシェーダー2.0に対応していないのでビデオカードを交換する等。

・診断結果から見ると「Watch and Record TV」以外問題無いようです。

・「NEXT」を押して次の画面に行くと、現在パソコンに搭載・接続されているビデオカードやプリンターといった各デバイスがチェックされ、Windows Vistaに標準でドライバーが用意されているデバイスと、用意されていないデバイスに分けて一覧表示される。

  1. Get Driver From Microsoft Update: Microsoft Updateにドライバーがあるデバイス。
  2. Contact the Manufacturer: Microsoftがドライバーを用意していないデバイス、各デバイスのメーカーがドライバーを用意していないと最悪の場合使用出来なくなる。
  3. No Action Required: VistaのDVDに標準ドライバーが収録されているデバイス。

・ドライバー類は少々問題有りかな?

・さらに「NEXT」ボタンを押すと診断終了の画面へ移動します。

・ここでは診断結果をプリントアウトしたり、SAVE(HTMLで保存)することができます。

・ドライバー等は問題有りそうですが、インストール&動作は出来そうなのでVistaβ2が手に入り次第インストールし色々検証したいと思います。(8月上旬に入手出来る予定)

・今回の診断ですが、興味がある人は一度試して見てはどうでしょう。

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